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大分県立美術館、OPAMにて行われる10/31(土/Sat)大分県立美術館 開館5周年記念事業
生誕110年 宇治山哲平にみる「やまとごころ」の関連企画にて踊るために下見に大分
入りしました。宇治山哲平さんの”弾む”作品からインスパイアされた音とダンスの融合という
ワクワクする企画。

ooita.png

空が広い、空気がまろやか。。。

相方桂子も少し遅れて熊野より到着。作曲家鈴木広志氏とOPAM榎本さんと桂子、私で
積もる話しつつの夕食。これはインスタ映えというやつだろうかというレモンの輪切りが
直列したサワーなど頂きました。写真は撮ってません。楽しかった〜。

相方桂子とも積もる話が。。。あったはずなのですが凄い睡魔に負けて二人ともダイヴ。

次の日には本題の原画を見せていただくツアーへ。

写真NGなので目に焼き付けるのみ。

でしたが、圧倒的な存在感と色味にどう踊るかもそうなんですがどう居るのか?(含、衣装)
に結構頭悩ませました。モダンなのだけど色味などがとても民芸っぽいというか、落ち着く
暖かさがある。よく見るとエッジの部分が滲んだ感じになっていて、和紙のちぎり絵の
ようにも見える。凹凸もあり、とてもリズミカルで楽しいけどどこか規則的な
イメージを受ける。

実際はIchikoホールの一階のホワイエにあるレプリカの前で踊るので、そちらに移動して
即興的に何ができるのかを鈴木広志さんと探る時間。

iichikohall.jpg

待ち時間にIiciko ホールを見せていただいたり。広くて気持ちがいい。そしてなんだか懐かしい。


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