ヤン シュヴァンクマイエル展
にいってきました。

ヤン シュヴァンクマイエル WEB

大好きな映像作家です。はじめは映像にはまり、そのうちこんな作家を生み出す国に興味を持ち、チェコに行ったくらい好きです。

残念ながらプラハではいつも彼のアトリエにたどりつきません。一度目は迷ってしまい、二度目は来日中でクローズ。。。
次回は必ず!!

さて、展覧会。

まず、France2(日本におけるNHK)で流したのかなと思われる、彼のドキュメンタリー。
(1100円with 1drink)
作品を作る過程やら、背景などが非常にわかりやすく簡潔にまとまっていてとても興味深い内容で満足。彼の奥さんであり作品制作する上でのパートナーである(あった)エヴァさんも不思議な方でした、彼よりも不思議。

質問:CGをどう思うか?
答え:完璧すぎて何がかけている。アナログでの撮影は完璧ではないかもしれないし、失敗の要素もあるだろう。だがそれこそが重要。

完璧というのは(人間の五感における)そういう事なのだろう。
すきまというか、間というか。それを生み出す事はCGには出来ないだろう。
そんなとこに共感するのだろうな~などと。

さて、映像も終了してチラシにもあったところの原画をみようと思いましたら、はて、どれが原画なのか?
??
そこへ先客が展示してあるものは原画なのかスタッフに聞いている場面に遭遇。
どうやら聞いてきた人だけに原画を見せるという何とも奇妙なお答え。
お客さんは原画を目当てにこられる方も多いと思うので是非展示してほしかったとスタッフの方に話していました。
それがなかったら私も見逃していたかも。

原画が遅れて到着したのが展示できなかった理由だとか。。。

もしそうだとしても。

サイトにそのように注意書きするとか、ギャラリーに貼紙しておくとかってできたはず。

客足を気にしていたのか、上からそのようにいわれていたのか定かでないですが。
(いろんな会社が絡んでそうでしたので、此所だけの問題ではないかも)

後は物販が主でした。まあ、購入する事によって映像の制作費に少しでも足しになるのなら。。と思いますが、展覧会ではない感じ。

なんにせよ気持ちはよくない。誠意が感じられなかった。良い感じのギャラリーだなと感じていただけに非常に残念でなりません。

次回は期待したいところです。


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