2016.10.15 もろもろもろ
自然ってすごい浄化作用があるなあと思う今日この頃。

目にする色鮮やかな色だったりデザインだったり、決まっているようでひとつとして
同じものがなく、個々なんだけど気持ち良く共存している。

呼応しているといったほうがいいかな、最近バタフライ効果という話を友人と
していて、それは例えば私が手をすっと動かしたらそれが全てに共鳴して最終的に
どこかで嵐になるかもしれないとか、そんな話だったけど。

呼応するというのは5年前に二期倶楽部のアーティストインレジデンスに参加
した時に体で体験した感じだったので、なんとなくありだなあと思ったのです。

ところで今回相方の誕生日はお互いに”旅”を贈る、ということにしているのだけど
海が見たいということで座間味に行ってきた。

沖縄に住む友人レコメンドでどっぷり自然に浸かって来ようといったわけなのだけど

”海に入る”

ってことしか頭になくて、現地で知り合った方たちに教えてもらった情報を頼りに
シュノーケリングしたり海亀を見たり満天の星の下で寝てみたりヤドカリに威嚇
されてみたり。。。と思いの外忙しくなってしまった旅でしたが。

そこで私がンンン!!これは!!!!

っとわかったのが。

”暗闇”

宿から港までは自転車で移動するのですが、晩御飯を食べようと港に行くにも
全く街灯がないので本当に真っ暗。
いつもなら真っ暗だとなんだか怖いような感覚になるんですが。

包まれてるような安心感がありました。
脳の中がスイッチオフになって急に柔らかくなるような感覚。

目が慣れてくると見えなかった星のつぶつぶがさらにたくさん見えてきて地球
とか宇宙とかなんか大きなものを感じられて、あー!仲間だ!みたいな。
大きな脈々と続く何かの中にいて私も呼応してるんだなという一体感というのか。

すみません散文です。

最近友人の家に遊びに行った時、ごく自然に生命の生き死にを常に感じている子供達
の、まっすぐなおもてなしとか、空想の動物の話とか、死んだ虫を見つけてかわいそう
だから神様にしてあげた、って話とか。(この神様は祭壇がちゃんとあって、祀られて
いました。スゴイカラフルで楽しい祭壇。)

何が言いたいのかというと”人間”に立ち返るには自然が絶対不可欠で、”自然”が
なくなって行くということは人間もなくなるということだよね、って当たり前だけど
都会のデジタル音や液晶モニターやらに囲まれてると思いの外、疲労してることに
気づかないものだ。

動物としての本能のパワーがピコンピコンと赤く点滅してる。

関宿の桶職人さんの”四季折々の花を枯れるところもすべて含めて楽しんで季節ってこ
と。だからそうやって花を飾って。都会でも出来ることでしょう?”

とか。


そんな諸々が通り過ぎた二人の身体で織りなす”旅”の時間帯となりますよう。


10/21(金)空間実験室 LABO
偶数月第3金曜日に86B210、空間実験室、アバンガルドの夜"LABO"
激しい種が産まれるか、静寂か、どうぞお立ち会い下さい。
終演後はサロンになります。
 
Our next performance "LABO" are held on the third Friday of even numberd month.
It is laboratory of movement.
The next "LABO" are 21th,October,Friday.
If you stay in tokyo, please come to our performance!
We looking forward to meet you.
-86B210

10/21(金/Fri)
開場/Door Open 19:30. 開演/Performance Start 20:00
2500yen,(1ドリンク付き/Inc,1 drink)
ご予約/Reservation
86b210★gmail.com ★→@
会場/Venue

Art Space呼応 
新宿区四谷3-6-9結城ビル地下一階 
B1F,Yuuki bldg,3-6-9 Yotsuya,Shinjuku,Tokyo

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