ご来場くださいましたお客様、並びに出演者の皆様、そしてスタッフの皆様に
大感謝。

ここに来るまでの色々がうまーく混ざり合って一つに集約された感覚。

例えば薄曇りのブルーとグレーの空と海を眺めていたこと。
例えばダダってなんだと考えること自体無意味なんじゃないかと思ったこと。ズレ。
例えば友人の家に遊びに行った時に思いがけず出会ったおもてなしに感動したこと。
例えば虫を神様に見立てて祭壇を作ってお祈りしてる子供の話。
死に際に直角に曲がりながら全速力で飛んでは激突するセミ。例えば。

なんていう全く関係のないことの、でも生きてる上やってくる心惹かれる、または
引っかかるピースが、もう何年も前に"コラボしましょうね"と、頂いたホッピー神山さんの
音源を聴き直して頂いた時には全く見えなかった、感じなかった、気づかなかった色々が
じんわりと浮き出てきて、あー、今なら作れそうだな、と、作った作品が

"Bugs Dream"

でした。

そんな本当に些細な色々なカケラが集まってフワフワした空気でかろうじて
繋がっている、そんな感覚で踊っていました。

観てくださった方は、何を感じてくださったのだろう?

independentfestival USAGI ホッピー神山
USAGI independentfestival ホッピー神山
Photo:Stuart Beraha


以上USAGIさんより転送。

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