4月はこのCHORE/GRAPHIQUEの作品を作ったA.I.R.の本家本元、渋谷アツコバルーでの
凱旋公演となりました。
沢山の客様にいらしていただきまして、誠に有り難うございました。

2月にはArt Space呼応にて同じ演目をやらせていただきましたが、硬質なイメージの
作品から、アツコバルーの空間を生かし、手を加えたりしながらまたブラッシュアップした
ものにしていきました。

これは私達も初の、同じ演目を二つの全く異なる空間でやってみる、といった側面があり
アツコバルーでは、生々しく、人が引き立ってみえたようで、二つの作品を見比べられて
私達にとってもとても有意義な時間となりました。こういうやり方は初めての試みだったので
挑戦でしたが、結果的にやって良かった!重ねてありがとうございました。

アツコさんとのトークもフリーダムな感じで終え、さらにフリーダムな集合写真を撮りました。

ケイコの舌振りより抜粋。デキル女達、チームアツコ。
choregraphique

写真も頂いたらどこかでアップしようと思います。

次の植田正治展の為に下見にいらしていた大御所写真家の五味彬さんも、見るに見かねて
手伝って下さったり,スタッフの方々も支えて下さいました、本当にありがとうございました!

※植田正治写真展、"あの時代(とき)のホリゾント"は5/29までです。
植田正治写真展、アツコバルー





※ 凄いびっくりしましたが書き記したのに公開し忘れてました。。
なのでアツコバルーの植田正治さん写真展は終わってしまいました、せめてものお礼に
告知させていただきたかったのですが、、、、、、、、、、すみませんすぎる。
デキナイオンナ、ボウズ。ヒドい。

せめてレポートなど。

佐野史郎さん達のトークに伺って初めはなぜ佐野史郎さん?と思ったのですが。
佐野史郎さんが植田正治さんの映画をおつくりになられた事からの縁だということで
納得。少し映像も流してくれました。つゆのひとしずく
少しだけお話しさせていただいたのですが、背が高くてビックリ。勝手にもう少し小柄な方かと
思っていました。

そして小泉八雲の”つゆのひとしずくが垂れていく姿と人の人生とどう違うのだろう(同じではないか)”
という一節がお好きで、そこからタイトルにされたということで、さすがにそのひとしずくの
映像シーンは水滴でありつつも艶かしくてとても美しい映像でした。
小泉八雲は恐ろしいホラー物語を一度映像で見てから今も思い出すとぞぞぞぞっとするので
それ以来近づいてなかったのですが、このつゆのひとしずくは興味津々。

新たな知識を教えていただけて感謝。

今は日本のエロティックカルチャー、都築響一さん監修の神は細部に宿るーエロトピアジャパンでございます。
都築さんといえば以前小泉今日子さんNumeroの撮影でKURAGEの着物衣装をお召しになって
ゴム人間(私など)と撮影(何というかネオトウキョウのクラブのママみたいな感じ)した時に
ディレクションされてたな、ってことや何となくイヴェントでお見かけするなとか、意外と
ご近所さん、ってことで周辺をふわふわしているのにちゃんとお話ししたことがない。

ので、いつかお話ししたいなあ、と思っています。

そして4月のCHORE/GRAPHIQUEから、LABOへと続く。
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