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年末でしたので、お約束のくるみ割り人形を観に行きました。
シンシナティバレエ団です。

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Cubaからのダンサーがプリンシパルでした。やはりとういか、凄いテクニックと情緒を兼ね備
えています。以前マルティニークのダンスフェスティバルで日、仏、キューバ、合同で出演した
のですが、そのときも彼らは難なく凄いことやってのけて情感豊か、底抜けに明るいという。

でしたので、納得でした。あいたいな、、、

オリジナルではなく新演出でした、アメリカらしいエンターテイメント精神にあふれた楽しい
舞台でしたが、なんと言うかテクニックがものすごくてまるで器械体操を見ているかのようで
した。ピルエットで何回回るんだろうという位クルクル回って、最後ルルベアップのまま
”ほら!”みたいにポーズしてから、次のステップに入ったり。。。。。。恐ろしい。。

ベルリンのバレエ団のクルミ割りを観に行ったときは、王子様役の人が出るたびに男子からの
黄色い声援が飛んで、写真もビデオもまあ、撮るなら良いよ別に、みたいなフリーダム状態。

場所によって色々あるのが面白いです。

そしてアートが充実してました、というより自然に浸透してる。これは素敵。
大抵どのBARにもレストランにも、絵とか写真、オブジェなど、何かしら飾ってありました。
豊かな気分になります。

街の八百屋さんの一角がこんなコーナーになってます。地元のアーティストの版画を販売。

cincinnati

オハイオ川近くの地元料理を出すお店にはデコトラの写真。初めてデコトラがクールに見えました。
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家具屋さんの壁一面にオクトパス。
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ハンバーガーが御馳走でした。半端ないネオン管。ロボットレストランを彷彿とさせます。
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シンシナティ現代美術館(ここも凄い楽しそうな企画を沢山している&素晴らしい建築物!)
で、開催していたJRの個展。彼はフランス人です。何となくバンクシーをもうちょっと
コマーシャルっぽくしたような印象でしたが、彼の”街の皺”シリーズは本当に素晴らしかった。
そうきたか!って印象でした。是非おすすめ。
cincinnati

シンシナティー美術館の60−70年代くらいの日本のモダンアートも素晴らしかったし、
ゴッホがなくなる10日前に描いたという森の中に吸い込まれて消えてなくなりそうな絵は
苦しくて悲しい。
見たいけど見たくない、絵でした。
そして常設展の見せ方も秀逸で、関心の連続。
cincinnati

デトロイトミュージック、退廃的な街、栄光と陰、ミネアポリス、ケンタッキーの黒人解放、
暖かい街なみ、アメリカって当たり前だけど大きい。たったココのエリアに来ただけなのに
凄い情報量。

なんだか見る目がかわりそうです。

そして最後にスケールの大きさを見せつけられたのが。
これ。
cincinnati

なんとレコードの山!!!しかも個人コレクター!!!どうすんだこれ。

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何か沢山集まったらやろうかな(店とか??)という考えらしいですけどこの倉庫借りてるん
ですよ、そしてこの放置プレイ。

参りました。。。

もっと修行しなければ★
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