2008.02.28 CESTA 3
毎日リハやったり観察したり模索したりあ~~~となったりとかなり怪しくも(皆も十分怪しいので安心ですが)でも時間の沢山あった前半戦。
スコールひとつでお祭り騒ぎです。
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ここの食事、ホントに美味しい!!のですが、基本、ベジタリアンメニューなので、隣の家が飼っている鶏を皆で”美味しそう。。”と眺めていましたっけ。
”最終日のディナーにはきっとあいつが食卓に上るよ!”と、良く話してました。
で、後半に差し掛かったところでプレゼンテーションなるものが。
コレは、今まで自分達が何をやってきたのか、を、20min位にまとめて発表するというもの。
私ちょっと勘違いしていたので、あたふた。相方と緊急会議。結局作品DVDの上映の後、その作品中のダンスを踊る事にしました。

同じチーム、コンポーザーgeorge。
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同じチーム、美術家tea-youn。
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私達。
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この日はじめて、相手が何に興味を持ち、何について語りたいのか。。という根本を知りました。

砂も取り付け、準備万端。
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言葉が凍り付いてばらばらと落っこちて、それが砂のイメージ。
単純に時間も表しますよね。いろんなイメージを盛り込みながら動きを作りました。

さて、いよいよ発表の日。
ゲストで地元の方がたくさん観にいらしてます。近隣の国からこのプロジェクトを見るために"ビジター"として泊まる事もできるので、(コレも面白いのでお勧め)その方達も。
音楽家と合わせ、いざ本番。
とても気持ちのいい舞台でした。途中で険悪なムードになったり衝突したり色々ありましたが、結果的には良かったと思えました。
発表の次の日は全員集まってディスカッション。どういう過程で、どういう意図で作品を作ったのかという説明と、それに対してみていた人たちの意見、質疑応答の時間。
コレとても大事な作業です。

ここで出会った様々なアーティストとの交流は今後の自分達に大きな影響を与えてくれそうです。
素晴らしい体験でした。
全てが終わった後はクロージングパーティ。夕食の後にコンポーザーであるヒューバーのピアノ演奏。クラシックと、彼の作曲した現代音楽。贅沢です。
その後外に移動して開放感から飲む、歌う、踊る!後半は語ってたか。。
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沢山のいい出会いがありました、そして刺激も受けました。CESTA有難う!

もう流石にくたびれ果ててぼろぼろなので、ご褒美に帰りにプラハに行こうと美術家のtea-younと計画しつつ、泥のように眠りました。


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