一転して。
友人が命を絶った。生きる事を放棄した。

その知らせを受けたのはSound Bar+の帰り道。ちょうど西麻布の交差点。
お酒が入っていたせいもあり、感情の抑制が利かなくなって泣きじゃくりながら
歩いた。

言いたい事は色々あるけど怒りや、悲しみや、色んな気持ちがないまぜになって
ここに書ける事は無いかもしれないけど、なんでそうやって引っ掻き傷つくって
いっちゃうのか。

今日、遺書を読んだ。何度も何度も、一日中読み返していた。

彼らしい。皮肉っぽくてクリアでドライ。だけどもの凄い寂しがり。

知り合ってからそんなにたってないけど、そう思った。

そしてまた相方とブラックホールに入りそうになったり日常に戻ったりしてます。

ただ、これで彼が苦痛から解放されて楽になったんだと思いたい。


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