BALLET TANZ の年鑑に2007シーズン観るべき舞台34の一番に記事が載りました。
これは凄いぞ!相方、ジャーナリスト、皆で万歳です。
ちょうど去年のチェコのレジデンシープログラムに参加してるときだったかな、
連絡貰ったのは。
ジャーナリストさんに感謝です。
ballet tanz


こちら表紙。
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何かかたちとして評価されるのはやっぱり嬉しいし、とても励みになる。
形あるものではない、瞬間のものなので、誰しもそうだろうけどやはり時として言いようの無い未来への不安感に襲われる事があるので。

でもやはり自分を信じてやっていくしかない、当たり前ですけど。

色々やっぱり名を成す人たちって凄いなあ、と、その心身のタフさに改めて感心するのです。
勿論素晴らしいサポートもあってのこと、人の協力が無ければ何も出来ない。

ドイツの振付家であるスザンネ・リンケのワークショップをオーストリア、日本と何度か受けましたが、彼女はいつも”血を流しながら踊りなさい”と、なんともドイツ人らしい言葉をいつも言ってくれます、それ相応の覚悟が無ければ出来ないという意味でしょうね。
ああ、なんという茨の道に踏み込んでしまったのだろうかと、その言葉を聴いたときは暗澹とした気持ちになりましたが。

踊るなんて自分をさらけ出す行為ですから自分の恥部までも見せてしまうようなもの。

その人の人生や、考えを言葉でなく五感で全部知ってしまえる、ある意味話すよりダイレクトに。

だから怖い、だから素晴らしい。

だからこそタフで無いと出来ないのですね。

ちなみにワークショップはウィーンのダンスフェスティバルでの一環で、世界の第一線で活躍する振付家たちから直接指導を受けるという趣旨のものでした。
ソロコレオグラフィーでしたが、ひとつの自分の作品をどこまでクオリティ高く出来るか、というもので、毎日毎日自分の伝えたいテーマと動きの関連性、タイミング、一番言いたい事の効果的なアプローチの方法、身体の使い方、観客と自分、等等、きりがないほどの素晴らしい教えを受ける事が出来ました。
私の尊敬する方の一人です。

毎年冬と夏にやっているので厳しい状況下に置かれて勉強したい方にはとってもお勧めします。
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