メトロポリタンにもいったけどグッゲンハイム美術館のカンディンスキーの展覧会に
行きました。       
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ちょうどバウハウスの影響があった頃の作家なので、情緒的というよりは簡素化して
記号化する。。って感じ。ダンスにおいてもその頃は同じようなムーブメントが
ありました。

目で見なくても音楽の様に感じ入るものがある、ということで、音楽の様に絵を
描けないものだろうかと試行錯誤していく様子が年代順で展示されていてとても
興味深いものでした。

私は瞬間芸術で絵や彫刻や建築の様に100年後もそのものを観る事が出来る、
というものではないので、逆に憧れなんですが、反対に思う人もいるのだなと。

しかしながら、カンディンスキーの筆のタッチを注意深くみていると、まるで
彼と対話している気分になるから面白いです。

全然知らない人なのに。

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