上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.10.16 ZED/NYCB
ZEDを観てきました!

。。といってもはじめのシーンに間に合わず、見逃してしまったのでまたきっと行く事でしょう、、、バイオリニストのポールの演奏を聴きにいくのが第一目的だったので、それは聴けたから良しとしつつ。

その後シルクのメンバーや友人やらで飲みつつ、食べつつ、楽しい時を過ごしつつ、先に撃沈。。。それにしても英語。。。(か仏語)あああ、いえ、はい。

そしてNYCBにも!
         
         P2009_1016_095258.jpg

このバレエ団の歴史をかいま見るような内容でした。
バランシンの振り付けってこの時代(1935とか)には相当革新的だったなだろうなというのが率直な感想。バレエのパの中に細かい面白い動きが入っていたり、優雅なというより機械的な動き。年代別に4つの作品を見せてくれましたが、背景にみえる歴史(19世紀から20世紀にかけてのバレエや世界の歴史)にバランシンのスタイルが重なって、なかなか考えさせられる舞台でした。

叙情的なものからシンプルで動きや音楽を際立てるものに、動いていった時代。

今は人間の激しい内面をえぐるものへと時代と共にまた移行していっているようなそんな気がしました。

それにしてもCITY BANKがスポンサー。頑張ってます。

そんなで美しいものを観た後は(特にバレエ)何となくイメージトレーニングでそのままお稽古に行くと上手く踊れそうな気がする事ってあると思うのですが、その後の1週間はバレエ三昧。気持ちイイです、出来てるかは別にして。

以前ドイツの振付家で舞踊家のスザンネリンケに”本物を観なさい、でないと何が良いものかわからなくなってしまうから”と言われたのですが、これ本当です。
美しい物をみる事は必要です。

だからたくさん美しいものを目にして下さい★

ランキング参加中let's click★応援宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://dance86b210.blog21.fc2.com/tb.php/130-ba81288a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。