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2009.06.29 ある日曜日
個人的な知り合いから振り付け依頼を受けて,我がアジトにて振り付け。
汗ダックダクで頑張ってました。本番も上手く行きます様に!!

そして家にグラサン忘れてった。。。

振り付け後,慌てふためいて埼玉芸術劇場に行きました。

ベルギーの振付家、Jan Fabreの”寛容のオルギアーORGY OF TOLERANCE”を観に!!

         P2009_0629_083231.jpg

ま。相方が急に行けなくなったので私が代わりにおこぼれに預かったんですけど。
ふふ。
 
         P2009_0629_083301.jpg

資本主義社会の産み落とした(というかゴミみたいなもの、もっといえば排泄物か)ものについての考察、、、とでもいいましょうか。
こういうテーマは現代社会に生きるものとしてはある意味普遍的とまでは行かずとも,常につきまとうものかと思うのですが、そのアプローチの仕方が,それぞれの振付家で変わってくるので面白いのです。

で、今後もしかして観るであろう方もいらっしゃるかもと思うので内容については割愛いたしますが。

ヤンシュワンクマイエル等もそうですが、イメージの羅列って方法が私ダイスキで、繋がってなくても良いから、スクラップブックの様に貼付けてある(勿論テーマ帆彷彿とさせないといけませんが)コラージュが好みなので,ヤンファーブルは興味深い振付家の一人なんです。

亡くなった黒沢監督が、”良い意味で観客を裏切らなくちゃ”と、インタビューでおっしゃっていて、心に留めているんですが、まさにこれでした。

出演者も皆個性的で個人がたってる、とっても良いです。クリエイターとして参加して,ともに作り上げている感じがもの凄く濃密だけど押し付けがましくない,軽やかな空間を作り出していました。

う~~~~ん、凄いね。。。。。そして素敵です。

とっても軽くて深くて、濃密で,さらっと行ってしまった、、、、

質の高い時間を過ごせました、ありがとうございます!!!


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