2009.06.22 edge of life
"MAN ON WIRE"鑑賞してきました。

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ツインタワーを綱渡りした方のドキユメンタリーです。

だいぶ前にN.Y.に一人行った時に(何故かは割愛いたしますが)、流れ流れてセサミストリートのパペット動かしてる方とお会いしまして、彼はかの有名なダコタハウスに住んでいましたのですが、彼の風貌からは全く想像できないセレブリティなお宅で、調度品とかが凄い優雅。。
で,そこから流れ流れて、彼の別荘にお邪魔する事になり、車で長旅に。
ヒッピー村にいるという彼のお友達宅(彼は元々ヒッピーだったそうです)に寄った後(ムーミン谷みたいでした)到着。

雪が積もっていて寒かった。。。

そこに来ていたゲストで”ツインタワーを渡たった有名な綱渡り師だよ”と紹介された一人の眼光鋭い男性がいました。

当時私は何となくピンとこなくて、ただ、とても緊張したのを覚えています。
口調や物腰はとても柔らかいのだけど、なんというか、、人を緊張させる何かピンと張ったものがありました。下手な事したら斬られそうというか。。。

彼は丁寧に持っていたワイヤーを見せてくれました。”結構太いんですね”とかいいながら、床においてそのうえを歩かせてもらったりしていました。

それが,この人だったと、この映画観て初めて一致しました!!!!!!驚愕。

長い年月を経て今やっと繋がりました。。。。一緒に写真撮ってもらえば良かった。。。

いや、それよりも今となっては貴重な体験が出来た事に感謝。

人ってどうなるかわからなくて面白いですね~~~。。。。

そんな事を差し引いても、もの凄く刺激を受けたとても貴重なドキュメンタリーなので、是非!!!

そういえばフランスで綱渡りの特訓を何故か受けた事がありました。大使館の文化センターの公演を観にきてくれた方がたまたまそういう方で、(未だに実際何者か知らないです)誘われて。。。サド公爵(の挿絵に)そっくりで、スパルタ方式で結構大変な思いをしました。綱渡り中、胴体にヒモつけてその端をサド公爵が持ちながら、鞭でたたくのですよ。。。
”aller!!aller!!(行け!!行け!!)”とかいわれつつ。キツい冗談ですね。
まあ、テンションをかけてそれによって安定させる為かと思われますが、相方は足を滑らせて転倒、胸の辺りを鉄の支柱に強打、それから床へ落ちる。。。みたいな冗談じゃ済まない事態に発展しました。
でもこういうとき、大丈夫です!!とか言ってしまうのですよ。。。。

素晴らしい根性なんですが、、さすがに最後の方は相方から殺意を感じました。

で、結局最後はこの長い棒を持って、6mの高さの綱渡りが出来るまでに!!!凄い!!

やれば人間何でも出来るものです。

もう二度とやりたくはありませんけども。。。

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