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弾丸旅行で阿嘉島に行って来ました!
初のスカイマークで。丁寧な感じが良かったです。以前はジェットスターを良く利用して
いたのですが度重なる延滞で、予定が大幅にずれること多々あり今回はスカイマークに
してみました。

いきの飛行機の中で男性が具合悪くなり倒れたのですが、倒れる時二人のスチュアーデス
が秒速でナイスキャッチ。すぐに応急処置を施しながら、周りのお客さんが心配する中
笑顔で対応。プロ魂を見ました。感動。その後男性は回復して飛行機を降りました。

今度から沖縄はスカイマーク一辺倒にしようかな、と思わせる素晴らしき対応。。。。

私は布がとても好きなのですが、沖縄の織物をいろいろ見せて戴き集落ごとに織り方や
素材やらが違うらしく、それを保存したいけれど後継者問題が大変だというお話を
聞きました。すぐにお金にならないと続かないんだそうで、それって違う場所でも聞いた気が
する。

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肉眼とは全然違う色、写真だとうまく伝わらないなあ。凄く素敵なんです。

南風原(ハエバル)という絹の古布をお土産に購入。

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自然いっぱいで夜は真っ暗になるのでよく寝れる。新宿は夜も明るいから寝る準備が出来ない
ので、阿嘉島では本当によく寝ました!

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何度か座間味には来ているけれどやはり珊瑚の骨のような海岸が寂しくなる。
お墓のようです。でも珊瑚の形状はとても素晴らしく思わず相方桂子にビデオを送った
ところ、”自然のデザインは斬新で規則正しい”と感想が送られてきてはっとしたのでした。

海の中では海亀が藻をもっもっという感じで食べていたり、ランチ中にいきなり
鯨が真っ直ぐジャンプする姿を見てみんなで大興奮だったり、初めましての方達と話して
出会いもあって旅の醍醐味。

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一つだけ誤算が。
この時気温は23度だったのですが、太陽のパワーが半端でなくて、シュノーケリング
中は体は海に浸かっているけれど頭はぷかぷか浮いている。
夢中になって泳いでいてすっかり首から上が焼けてしまいヒリヒリと火傷みたいに痛い。

この時期の阿嘉島舐めてました。。。。。。

ともあれ物凄くパワーをいただきすぎて多少グッタリしましたが心身ともにリペアした
感覚。この感覚で4/16は踊らせて戴きます!是非。

こちら→空間実験室LABO
東京タワーは心の故郷。2階のなんとも昭和感漂うお土産屋さんが大好きで、ちょくちょく
行っては「う〜〜〜〜ん、、、、」と悩み抜いて何も買わなかったり、もう何十年とあるのでは
なかろうかと思われる埃だらけのネックレスが気に入って購入しようとするとやる気のなさげな
おとっつあんが、「幾らかわからないからいいよ50円で」などと言うすごい価格破壊が繰り広げ
られる所も大好きでした。(多分イトーズギフトショップ)
終わってから外でクレープ食べたりね。。

東京タワー お土産たうん

誰が買うんだろうと言う刀のキーホルダーとか。
その素敵な場所が60年の幕を閉じると言うことで最終日に行ってきました。
サンキューということなのか390円多し。

東京タワー お土産たうん

またも真剣に吟味。真剣に吟味しながらまたも「う〜〜〜〜〜〜〜んん。。。。」
となる所も変わらない。でも好き。

価格破壊のおとっつあんの店はもう既になかった。

私のキーホルダーには東京タワーがついてるのですが、これがまた弱い作りで何度か
買い替えているので、まとめて購入。

購入した先に昔よくお土産屋にあった素焼きの人形があって可愛かったので購入しようか
とお店のおとっつあんに金額を聞くも「幾らだったかわからないから」
と。

キタキタ。

と、もう少し食い下がったら
「なんだかとっておきたいって気持ちがあるんだよね、ごめんなさいね。。」
と。

なんかグッときてしまった。

まとめて購入した東京タワーを見るたびに思い出しそうです。

開店当初の写真はキラキラしていてこちらまで嬉しくなると同時にすごい歴史歩んできて
いるのだなあと、改めて感じたのでした。
ふじ

というのは当たり前なんですけども、忙しい毎日を送っていると忘れがち。

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懐かしのメコンリバー。早くまた海外に行きたい。

なんだか今年は大変な2020ですけれどもそこで気づいたことは大きい。
最近?で言ったならば2011かな。ここでも多分日本中の人が何かしら気がついた
きっかけになった。

2020は世界規模で。

2011は当たり前は無い、いつどうなるかなんてわからない、という事に気付き
ました。そして改めて自分を取り囲む環境についても。

2020はもっとパーソナルな事も含めての気づきだった。
当たり前と思っていた事がいかに幸せな事だったか、例えばパフォーマンスを人前で
披露するという事など。。。と言った2011に近い事含めもっと自分自身にフォーカス
して考える時間ができました。

ここで気づいたことは忘れないで今後に生かしていけるのか、また忘れてしまうのかで
大きく差が出てくることでしょう。生かしていかなければと思います。

最近とあるミーテイングで色々お話をした中で壮大な自然の中にポツンと置き去り
にされた時に感じる事についてお話ししたのですが、物凄い孤独感と同時に安心感や
愛おしさが込み上げてくる、というのは何故なんだろうという事になり。

”物凄い孤独だからそれを打ち消そうとして愛おしさが込み上げるのでしょうか。”

という問いに私は答えたけれどなんとなくまだ引っかかる感じがあって。

デスバレーでポツンとしていた時の自分の気持ちを思い起こしてみたら、ルーツが
思い起こされるって事だったのだ、つまりどうしようもない自然のポツンと立った時に
感じる惑星感、地球って惑星だったんだ!と、まあ当たり前なんですが日々の生活では
ちょっと忘れてること思い出して、そしてさらに思い出すのは。。。

何故私がここに存在しているのか。

ってことなんです。脈々と生命をつないでくれた人達(ご先祖様)がいるからこそ
ここに立っていられる。。。って考えると物凄いつながりを感じて全てのものに
対して愛おしい気持ちが湧き出てくる。。。。

っていうのが近いかな。

なんて事が湧き上がったのでメモがわりに。
一週間くらいの夏休み、この長さになると大体初めは糸が切れるのかグッタリしてしまう。
今回も4日目くらいから少しづつ体力回復してきた感覚。とにかく自然に癒される。




この湖不思議だった。中島という湖のど真ん中に小さな島があって、そこに船で行くのだけど
風の谷のナウシカの腐海の奥の浄化されている場所、そんな風なイメージ。

水はとても透明で柔らかく動いている。ここに体を沈めたらあらゆる病気が治るんじゃないか?
と思わせるような静かで優しい島。

宮崎駿 オームのあるき道

オーム。

出会った土地の人も明るくてパワフルでそして暖かく優しい。

人と自然から本当にじわじわと整えてもらったという感じの旅でした。
バイロンベイで同じティーチャートレーニング仲間のChinamiさんのスタジオにも
行けたし、頑張っている姿にこちらもパワー頂きました。


そういえばお土産屋さんに北海道といえば!の熊が鮭を咥えている木彫りが
全く見当たらなかったのだが、今掘り師が居ないそうです。

洞爺湖 木彫り

数少ない彫り師、あとぐちさんの彫られたすっごく躍動感のある熊を購入。
守ってくれるそうです。
頼もしい。

北海道といえば新鮮なお野菜や海の幸、もあるけれどアイヌ文化に心惹かれる。

ミステリアスで北の大地なのに沖縄の人にもインディアンにも似た雰囲気。

函館市北方民族資料館
函館市北方民族資料館

風の谷のナウシカを思い出した。宮崎駿の。

これはアリュート族の衣装。一番上のものは狩猟の時に動物に変装していた時の頭巾。


以前マスクを手縫いした時に縫うってことは祈ることなんだなあと感じていたけれど
この文様にはいろいろ意味があってそれを組み合わせているのだとか。洋服一つに
思いがこもっている。

函館市北方民族資料館
函館市北方民族資料館


首飾りは代々受け継がれていくものらしい。とてもモダンできれいなデザイン。
と、色の配色。

函館市北方民族資料館

ここの館長さんの書かれている説明書や、アイヌ文様の説明書やデザイン、そして動画コーナー
など、小さな博物館ですがかなりの情報量と訴えかける確かな方向性からこの文化を残さねば
という大きな愛を感じました。

ウポポイも行ったけれど私はこちらの方が好き。ウポポイは伝承の歌が良かったな。
風がひゅるひゅると音を変えているかのような発声がホーメイなど思い起こして、
昔は大きな一つの民族だったんじゃないかなと思ってしまったくらい。色々リンクしてる。

函館市北方民族資料館

ここでアイヌの口琴ムックリを購入。
なかなか難しいのだけど地の底から這うような音からビリビリと高音域まで出る不思議な
楽器。面白くて購入してから練習している。

ムックリ 鈴木紀美代

鈴木紀美代さんのムックリ。



手間暇がかかっているのだなあ。