2017.01.31 個人的記録
アンデパンダンフェスティバル無事終了致しました。お越し下さいました皆様
有難うございました。心から御礼申し上げます。
そしてスタッフの皆様、お疲れ様でした!

Thank you coming to independent festival!

86b210

今回は年末の旅で知った”自分自身”のルーツについて踊りたくなり作品にしました。
こんな直球の作品初めて作ったかもしれません。自分語り的作品。1度身体を介して
外に出して眺めたかった。
家族や時間。使用した小道具がゆりかごや家や旅行カバンやホッと一息する椅子、
等々、いろいろに変化したらいいと思い一緒に踊りました。

ものすごいシンプルな明かりと音で。

作りながら追体験ををしているような感覚でしたがそれはなんだかスッキリしたものでした。
もっと深めたい作品となりました。
心より有難うございました!
ご来場くださいましたお客様、スタッフの皆様、有り難うございました&お疲れ様でした !

今回は桂子ソロ参戦。
ん?これバンカートのみたい?っとおっしゃられていました方、大正解。
桂子が震災直後から一年間自分日記的に踊り続くてきたもので作った作品なのです。
( 私バージョンもモチロンあります)横浜のBankArtでTPAM参加作品として出品した
作品。
その時の様子はこちら

”もう一度踊りたい”ということで久しぶりに。

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リハーサルを見ながらも私もあの時のことを思い出していたけれど、あの時は不安で
心もとなくて地に足がついてないけど必死に足を踏みしめていた感覚だった。

不安そのものは拭えてはいないけど、今の方がより力強く逞しくなっている感覚がある。

人間って進化し続ける生き物なのですね。

他に出演していた方達もとても素敵でした。。
新しい世界に出会えるのもののアンデパンダンの本当に良い所。

次回は1/22(日),ご興味ある方是非連絡して見てください!

アンデパンダンフェスティバル
空間実験室LABO,ご来場下さいましたお客様、スタッフの皆様誠にありがとうございました!!
そしてお疲れ様でした。撮影はPaulo Fukuchi氏、急遽お願いしたにもかかわらず
素早い対応ありがたかったです、大変なお片づけのお手伝いも誠に有難うございました。

86B210 labo

自然の一部であることを忘れたら破滅しかない。
風紋に映る影は優しくもモンスターのようにも映る。
沈黙しながら諭すように。
波や風、砂の一つ一つの歴史、脈々と続くもの、ドローン、消費でなくて
生み出すこと、マスクは、いらないはず。

86B210 labo
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86B210 labo

空間実験室LABOは、偶数月の第三金曜日に定期的に行われているシリーズです。
始まりは元を正せばパリのランディドラダンスから、そして藝術茶房茶会記へ、そして呼応。
こういうピース一つ一つが沢山の引き出しとなって今あります。そしてここからさらに先へ、
作品として作り込んでいったものもあります。
この会は私達にとって源流、とかマグマのようなものです。生搾り、といったところかなぁ。
アトリエならではの空気感を感じて体感して頂けたら幸いです。
次回はまだ先ですが、12/16(金)です。
また、呼応で。

Thank you for coming to our performance "LABO"!
Love&Hug!
Next performance are 16th,December,See you at Art Space Co-oh!

86b210 labo
photo:namilamer
ご来場くださいましたお客様、並びに出演者の皆様、そしてスタッフの皆様に
大感謝。

ここに来るまでの色々がうまーく混ざり合って一つに集約された感覚。

例えば薄曇りのブルーとグレーの空と海を眺めていたこと。
例えばダダってなんだと考えること自体無意味なんじゃないかと思ったこと。ズレ。
例えば友人の家に遊びに行った時に思いがけず出会ったおもてなしに感動したこと。
例えば虫を神様に見立てて祭壇を作ってお祈りしてる子供の話。
死に際に直角に曲がりながら全速力で飛んでは激突するセミ。例えば。

なんていう全く関係のないことの、でも生きてる上やってくる心惹かれる、または
引っかかるピースが、もう何年も前に"コラボしましょうね"と、頂いたホッピー神山さんの
音源を聴き直して頂いた時には全く見えなかった、感じなかった、気づかなかった色々が
じんわりと浮き出てきて、あー、今なら作れそうだな、と、作った作品が

"Bugs Dream"

でした。

そんな本当に些細な色々なカケラが集まってフワフワした空気でかろうじて
繋がっている、そんな感覚で踊っていました。

観てくださった方は、何を感じてくださったのだろう?

independentfestival USAGI ホッピー神山
USAGI independentfestival ホッピー神山
Photo:Stuart Beraha


以上USAGIさんより転送。

いらしてくださったお客様、ならびにスタッフ、関係者の皆様、関わってくださった
全ての皆様ありがとうございました、厚く、熱く御礼申し上げます。

takumi iwasaki 86b210 ogiwara mekken igarashi issei huge
初のJAZZY な夜。あの夜皆様と空間と時間を共有できたことに感謝。

音楽家の面々は
TAKUMI iwasky たくみ いわすき <Synth.>
五十嵐一生 いがらし いっせい <TP.>
荻原 Mecken おぎわら めっけん  <el.Bass>
Kuge くげ  <Drums>

86B210 takumi iwasaki ogiwara mekken igarashi issei kuge
"Into the music"とはジャズダンスのルイジが言っていた言葉だと記憶していますが
そんな感じに音に取り込まれたり脱け出たり本当に気持ちよく踊ることができました。

お祭りのようでダンスが止まらない!(気持ちよすぎて)
踊りたかったお客様いらしたのではなかろうか?
次の日は二人とも筋肉痛の嵐だったことは言うまでもなく。

そしてスコアというのか、セットリストというのか、当日渡されたのがこちら。
86b210 iwasaki takumi

衝撃的。

渡された時はどうやって覚えたらいいのか若干震えましたが、気がつけばとてもわかりやすくて
すんなり入りました。考えてみれば音楽家ではないので、専門用語など書き記されても全く
理解できなかったと思います。
こうしてビジュアル化されて簡略化されてたからとてもわかりやすく入ったので、さすが
工さん。。。

兎にも角にも、私たちにとって贅沢な一夜となりました。
残りはあの夜いらした皆様とこっそり共有したいと思います。

もう一度皆様に大感謝!Love&Hug!!!